リップルは送金を目的とした仮想通貨でブリッジ通貨とも言われています。ここ最近はビットコインの急激な上昇によりリップルのレートも日々上がり続けている状態が続いています。リップルは発行枚数が既に決まっている通貨なので、レートが低いと送金目的としては使用が出来ないので、ビットコインの価格から見ると適正なレートを目指していると言えます。またリップルは個人間ではなく、銀行や企業の使用を想定しており、これからも拡大が期待されています。
期待されている大きな点は送金速度です。仮想通貨の中でもリップルは送金が早く、大量の送金でも送金詰まりが発生する可能性は極めて低い通貨です。更に銀行間で送金が始まると既存の通貨よりも安く送金出来る様になるので、需要の拡大が更に見込まれています。この為、レートは期待値を込めた価格により上がり続ける状態が予想されています。
年間の推移を見ると上げ下げはありますが、右肩上がりで上がっていは居る状態なので、投資目的として購入されている方も多数居られます。日本国内の仮想通過の取引所や販売所でも数多くの取り扱いがある通貨なので、流動性も日を増すごとに高まりつつあります。実用される段階に来ると高騰が予見される通貨でもあります。
参考サイト:リップル 取引所 比較